【ニュージーランド/テカポ湖・星空】コロナ禍の今、過去の海外旅行を振り返る【いつかまた必ず。今度は家族で】

コラム~Z家の日常~

今回は5年前(2016年7月)にニュージーランドに行った話です。

雑記ブログということで「何でもあり」をお許しください。

パパ
パパ

コロナにより「自粛自粛」で、どこへも行けない昨今。

コロナが終息し、子育てが一段落ついたら、国内外問わず旅行に行きたい!

今は過去の写真を整理し、旅行に行った気分になって我慢します…

僕は、妻と出会う前にニュージーランドにある「テカポ」という湖をメインの目的地として一人旅に出かけました。

当時は、長期休暇をとりやすい仕事をしていたので、「何か、若いうちに行動したい 」というのがきっかけでした。

「テカポ」は星空が綺麗な観光地。

場所はニュージーランド南島。「クライストチャーチ国際空港」から車で約3時間。

テカポ湖の星空
2021年7月21日撮影@テカポ湖(あいにくの「満月」&カメラ初心者による「初の星空撮影」のため品質はご容赦ください)

「テカポへ向かう道中の経験」、「テカポの絶景」は僕の人生でも格別の体験となりました。

僕の現在の夢の1つに「息子が大きくなったら、家族でテカポに行く!(もっと言うと「Astro Cafe」でコーヒーを飲む)」があります。

この夢は将来必ず実現させます!

ただの個人旅行記ですが、よろしければご覧ください。

※将来、息子が大きくなったら一緒にこの記事を読み返し、行動につなげたいと思います。

旅程(主にフライト情報)

NH7966便(NZ884便)

今回の旅では、「全日空(NH)」と「ニュージーランド航空(全日空とのコードシェア便)」、LCCの「ジェットスター航空(JQ)」を利用。

  • 7/18 富山10:40→羽田11:45(NH316)

(初・スカイツリーほか)

  • 7/18 羽田22:10→7/19 シドニー8:30(NH879)

(シドニー観光)

【Rendezvous Hotel Sydney Centralに1泊】

  • 7/20 シドニー7:10→クライストチャーチ12:20(NH7966/コードシェア便)
  • <レンタカーで約3時間>テカポ着

(テカポ観光【星空撮影含む】)

【YHA Lake Tekapo Backpackersに2泊】

  • 7/22 クライストチャーチ18:30→シドニー20:10

【Holiday Inn Sydney Airportに1泊】

  • 7/23 シドニー10:30→ウルル(エアーズロック)13:40(JQ660)

(エアーズロック観光【星空撮影含む】)

【Outback Pioneer Hotel & Lodgeに2泊】

  • 7/25 ウルル→シドニー17:45(JQ661)
  • 7/25 シドニー20:55→7/26 羽田5:25(NH880)
  • 7/26 羽田8:50→富山9:50(NH313)

上記のとおり、ニュージーランドのほか、オーストラリア(シドニー・エアーズロック)も行きました。

エアーズロックもすごかった!

今回、新たに準備したもの

今回は「ドライブ」と「星空撮影」を自分の中のメインイベントとしました。

ということで、国際免許とカメラは必須。

国際運転免許証
パパ
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富山県の場合、手数料2,350円と写真、パスポート、印鑑を持って平日に運転免許センターに行けばOK!

試験もなかったので、想像以上に簡単でした!

今回の旅に新たに準備したたものは主に次のとおり。

  • 国際免許証(手数料2,350円)
  • 初心者向け一眼レフカメラ「NIKON D5500(ダブルズームキット)」(楽天市場で8万円ほど)
  • 一眼レフの予備バッテリー(Amazonで4,000円ほど)
  • 三脚(Amazonで1万円くらい)
  • リモートレリーズ(Amazonで1,500円ほど)
  • 三脚も挿せるバックパック「PORTER HEAT(25L)」(Amazonで5万円ほど)
  • オーストラリア入国のためのビザ(事前にネットで手続。クレカで680円支払)

現地の通信環境(SIMカードを現地調達)

【ニュージーランドでは…】

「2degrees」社の「NZ Visitor SIM」を2$(約150円)で購入し、20$(約1,500円)をチャージ。

1GB通信可能。

パパ
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初期設定に若干苦戦しましたが、空港のfree Wi-Fiで設定方法等をググって、何とか完了。

正味2日ほどの滞在だったので、1GBで十分でした。

【オーストラリアでは…】

「OPTUS」社の 「2$ Prepaid Mobile Phone SIM」 を2$(約160円)で購入し、5日間分の10$(約800円)をチャージ。

1日あたり2$で500MB通信可能。

安すぎて感動。

ちなみにシドニーはもちろん、後日行った「エアーズロック」でも通信可能でした。

現地の移動手段(レンタカー)

【ニュージーランドでは…】

予約した車を空港でピックアップ。

FordのFocusクラスで予約したので、Ford車を想定していたら、まさかのTOYOTAカローラ。

なじみのある日本車で安心なので、まあ良しということで。

ニュージーランドは右ハンドル、左車線走行

日本と同じで運転しやすかったです。

そして、大自然を突き進んでる感があり、かなり楽しかったです!

【オーストラリアでは…】

エアーズロックで、1日だけレンタル。

もともと借りる予定はなく、予約もしていなかったのですが、現地で仲良くなった日本の方と共に行動することとなり、急遽、費用折半で車を借りることになったのでした。

出会ったA君は、日本で英語教師をしている方で僕と同い年。

僕は「英語が苦手。国際免許あり。」

A君は「英語が上手。国際免許なし。」

前日の夕飯時に話が弾んだこともあり、利害も一致。

丸一日、行動を共にし、夜中の星空撮影も一緒にすることとなったのでした。

パパ
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A君は個展を開催するほどのカメラ上級者。

星空撮影についても色々教えてくれました!

素晴らしい出会いでした!

ここでもTOYOTA車。ランドクルーザープラド。

オーストラリアも左車線だし、そもそもエアーズロックは大自然の中を走る感じなので、渋滞も皆無。

問題なく運転できました。

そんなこんなで、急遽オーストラリアでも車を運転することになりましたが、大自然をレンタカーで走るという体験…

最高に楽しかった!

ニュージーランドでの体験

ホステルに宿泊

一人旅ということもあり、あえて安価なホステルに宿泊。(2泊で72$=約5,400円)

安価といっても必要な設備は整っており、綺麗でした。

シャワー・トイレ・キッチンが共同だったり、多国籍のバックパッカーが一部屋に7人が宿泊するといった感じが大丈夫な方には、オススメの宿です。

同じ部屋になった韓国、アメリカの方々と少し話をしましたが、こういった体験もホステルならでは!

テカポ湖

宿泊した YHA Lake Tekapo Backpackers よりテカポ湖を望む

絶景でした!

一歩外に出れば空気が澄みわたっています。

僕が行った7月は南半球にあるニュージーランドは冬。

ですが、氷点下になるような感じではなかったです。

テカポ湖での星空撮影

の星空撮影を「世界一星空」とも称されるテカポで実践しようとする僕。

カメラ超初心者の僕は、現地で驚きました。

パパ
パパ

「オートモード」とか「夜景モード」でそれなりに星空撮影できるだろう。

と軽い気持ちでいました。

甘すぎた…

星空撮影はオートモードだとシャッターすら切れません。

それすらも知らなかった生粋の初心者。

三脚を持ってきたことだけが救いでした。

現地でググり、いろいろと試行錯誤しながらカメラを設定。

テカポ湖の星空
2021年7月21日撮影@テカポ湖(あいにくの「満月」&カメラ初心者による「初の星空撮影」のため品質はご容赦ください)

満月だったので、星空撮影には適さないタイミングでしたが、夢中でシャッターを切り続けました。

真夜中に鼻水を垂らしながら数時間も没頭して撮影したのは、初めての体験でした。

楽しかったです!

プカキ湖の絶景

プカキ湖

テカポから車で「マウントクック」という国立公園に軽くトレッキングにいったのですが、その途中に息を呑むほどの絶景を発見。

テカポへの帰りの道中、車を停めて撮影しました。

映画のワンシーンのような景色で、感動しました。

一期一会(道中の羊たち)

これもマウントクックからテカポの宿へ戻っている道中の話。

車を路肩に停め、望遠レンズで撮影しました。

パパ
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あたりは大自然。車通りも少ないです。

僕の車がハザードをつけていたので、通過する車の方が声をかけてくれました。

故障で停車しているのかと心配してくれたのです。

ニュージーランドの方の優しさに触れ、心が温まりました。

名物サーモン丼

※当方、魚卵苦手につき、「イクラ」少な目

テカポの名物、湖畔レストランの「サーモン丼」!

脂がのっていて最高に美味しかったです。

Astro Cafe(アストロ カフェ)

「絶景&コーヒー」は最高
カップル&カップル(撮影:「ぼっち」の僕)

このAstro Cafeには、いつか家族で行きます。

そして、この絶景を家族みんなで見ます。

そう決めました。

これからも末永くAstro Cafeが営業されることを心から願っています。

さいごに

もともと「アウトドア」か「インドア」でいえば、後者の僕。

でも、今回の旅行は行って本当に良かったし、貴重な経験となりました。

今はコロナで、海外旅行は「夢のまた夢」といった状況…

でも、きっと、人類はコロナに打ち克ち、また、普通に旅行ができる未来が来ると思います。

子どもが大きくなり、子育てが一段落ついたら、家族で海外旅行をしてみたいものです。

といったところで、今回はこのあたりで失礼します。

あ~旅行に行きたい…

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