【Jackery(ジャクリ)ポータブル電源 400】台風・大雨に備え、充電して寝ます【防災グッズとしても】

コラム~Z家の日常~
パパ
パパ

台風が日本に来てますね…

大雨や強風も続きそうで…

何ごともないことを願います。

今年の冬(2021年1月上旬)、富山市では記録的な大雪が降り、外出ができない時期がありました。

富山市在住の方は記憶に新しいことと思います。

2021年1月9日の大雪
2021年1月9日(富山市で積雪124㎝)

富山市の交通は大混乱で、物流にも支障をきたしました。

外出すらままならない中、スーパーでは食料品が品薄になるなど、本当に恐怖を感じたのを覚えています。

数日間は基本、家の中にいましたが、エアコンの室外機が雪で埋もれてしまい、数時間ごとに除雪しないと運転が止まってしまうほど。

本当に怖かったです。

ママ
ママ

自然災害は本当に怖い…

今年の大雪の経験を経て、我が家では緊急時のためにポータブル電源を購入しました。Jackery(ジャクリ)というメーカーのものです。

今は台風が接近しており、しばらく天気が悪そうなので、今晩は万が一のために充電を満タンにして寝ます。

Jackery(ジャクリ)について

Jackeryポータブル電源400

2021年8月現在、Amazonで「ポータブル電源」と検索すると上位に多数のJackery製品が表示され、高評価の口コミも多い状況となっています。

Jackeryは、ポータブル電源の人気メーカーと言えると思います。

Jackery公式ホームページにブランドについての記載がありましたので、一部引用させていただきます。

Jackery ブランドは、創立メンバーにAppleの元バッテリーエンジニアが加わり、2012年米国にてJackery Incとして設立され誕生いたしました。

「Jackery」の語源は「Jacket」と「Battery」を組み合わせたもので、「まるで身に着けるように、バッテリーを簡単に使えるようにしたい」という思いが由来となって名付けられました。

最先端の研究開発および製造の専門知識を積み重ね、

2015年:世界初のリチウムポータブル電源を開発、

2019年:日本法人 株式会社Jackery Japanを設立、

同年にはJVCケンウッド社と戦略的パートナーとしてさらなる飛躍を遂げてまいりました。

現在では各ECモール(Amazon/楽天市場/PayPayモール)に加えて公式オンラインストアでの販売も行っており、冒険家にエコなアウトドア用の電源ソリューションであるポータブル電源、ソーラパネルの普及に尽力しております。

https://www.jackery.jp/pages/company より引用
パパ
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世界初のリチウムポータブル電源を開発した点、JVCケンウッド社と戦略的パートナーとなっている点からも安心できそうです。

Jackery ポータブル電源 400

我が家が購入したポータブル電源はこちら。楽天市場で買いました。

僕が買った「Jackery(ジャクリ) ポータブル電源 400 」の要点はこちら。

  • 販売価格44,800円だが、実質3万円台で購入可(詳細は後述)
  • 400Whの容量、定格出力200W(瞬間最大400W)
  • 使用の目安…スマホ充電:42回、電気毛布6時間
  • USB出力×2、AC出力×1、DC出力(シガーソケット)×1
ママ
ママ

ポータブルバッテリーは、モバイルバッテリーとは異なり、「AC出力(コンセント)」ができるのが大きなメリット。パソコンや扇風機、ポータブル冷蔵庫にも使えます!

  • 充電に要する時間:家庭用コンセントで7.5時間
  • シガーソケットからも充電可能(緊急時、車からも充電できる)
  • 結構コンパクト(230 x 153x 167mm、4.1㎏)
  • 過充電保護、過放電保護、過電流保護、短絡保護、温度保護機能を装備していて安全
  • PSE、UN38.3など必要な認証を取得
  • 別売りのソーラーチャージャーを買えば、太陽光からの充電も可能

充電時の様子はこちら。家庭のコンセントから充電してください。

Jackeryポータブル電源400を充電している様子
充電中の様子&同梱品

我が家の使用シーン

我が家で想定している使用シーンは次のとおり。

  • 停電時の緊急用(スマホを数十回も充電できる安心感)
  • ウッドデッキでの長時間のパソコン作業
  • (息子が大きくなったら…)バーベキューやキャンプ時の電源供給

我が家ではアウトドアでも活用する予定ですが、緊急用として、万が一に備えているのがメインですね。

その他のラインナップ(他の容量)

我が家は次の画像(Amazonより引用)の右から2番目の400Whタイプを購入しましたが、必要に応じで別のタイプを選択することもできます。

Jackeryシリーズの性能比較1
Amazon商品ページ「Jackery ポータブル電源 400」より引用し、おおよその価格を追記

上記画像には、価格の規模感をつかむために「おおよその価格」を記載しております。

(2021年8月11日現在の情報。購入時期や購入店舗等でも価格が異なることがありますので、詳細は購入ページ等でご確認ください。)

※なお、Jackeryポータブル電源1000の上には、「1500」(約17.5万円)という製品も存在します。

次の画像は公式HPに記載のあった内容です。

充電の目安というところをチェックすると、比較する上で分かりやすいです。

Jackeryシリーズの性能比較2
【Jackery公式HP】https://www.jackery.jp/pages/jackery-power-station より引用(一部着色)
パパ
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ちなみに、電子レンジ等の高出力な電化製品を使用できるのは、「ポータブル電源1000(約11万円)」より上位のもののみとなります。

僕が買った時の実質価格( Jackery ポータブル電源 400)

2021年1月15日に楽天市場(お買い物マラソン&5のつく日)に購入

→実質32,000円ほどで購入

(販売価格は44,800円だったが、買い回り10店舗達成等により27.5%分のポイント付与)

パパ
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2021年8月11日現在、Amazonでの販売価格は38,080円(896ポイント付与)です。

楽天市場でもYahoo!ショッピングでも取り扱いがあるので、購入を検討される場合はご自身のお得意なモールを検討ください。

さいごに

昨今は、異常気象によるものなのか、自然災害が増えているように感じます。

自分たちでは災害の有無を変えることは困難なので、万が一の時に備えることはすごく大切だと感じています。

ママ
ママ

緊急時でも、ある程度の電気が使えれば情報収集できる可能性が高まります!

落ち着いて行動するためにもポータブル電源を家庭に常備し、たまに満充電になっているかを確認するのがオススメです。

一度、家族で防災グッズを見直したり、避難経路等について話をするのもいいかと思います。

といったところで、今回はこのあたりで失礼します。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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